2006年01月26日

近況(平成18年1月下旬)

 昨日は大学生活最後の授業があった。中江兆民『三酔人経綸問答』について。最後を飾るにふさわしい内容だったかな。

 昨年の本学大学祭の財政問題。個人的に納得できない部分もまだまだあるのだが、昨日で個人的に関与することは終わりだろう。最後に作った文書は久々に会心の出来であった。
 学生自治を担っている後輩を見ると、学が足りん連中ばかりだが、厳しい言い方をすれば本学の学生の意識の低さを考えればそれ相応のレベルとも言えよう。学生の意識が低ければ運営側に向上心が生まれないのは半ば必然。一般の学生も自治運営側ももっとさまざまな知識を深めよ。そしてそれを日常に活かせ。

 今日はノートパソコンを修理に出した。以前からディスプレイの調子が悪かったのだが、卒論執筆の都合などもあり放置していた。来月から長期東京に行く可能性があり、その時に持って行きたいのでこのタイミングで修理に出した。早く直ればいいんだが。
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2006年01月24日

移転しました

 堀江逮捕をきっかけに移転致しました。

 ライブドアとフジテレビとのゴタゴタ以来、移転は常に考えていたんですが「めんどくさいな」と思って先延ばしにしていました・・・
 
 まだまだSeesaaの機能を使い切れていないんで暫くはご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが温かい目で見守って下さい。
 ブックマークしていただいていた方には大変申し訳ございませんが、リンクの変更をよろしくおねがいします。

 今後とも憂國のSea Sparrowをよろしくお願いします。
posted by kiyo83 at 15:00| 島根 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

非科学的なものと日本人

 近頃、受験に合わせた験担ぎ商品がよく売れているそうな。「キットカット(きっと勝つ)」やカールの合格祈願ver「ウカール」などよくコンビニで見かけるようになった。
 科学的見地からすれば、これらの商品を買おうが、食おうが合否に影響などするはずがない。しかし、多くの受験生とその親は「非科学的な何か」を期待し、験担ぎ商品を購買している。この場合の「非科学的な何か」を一つの単語で表すなら「言霊」であろう。
 私は験担ぎ商品を買う人々をバカにする気は全くない。バカと言えば、「ホリエモンショック」で狼狽している連中のほうがよっぽどバカだ。バカにするどころか、近代合理主義、科学万能主義が蔓延る現代において、日本古来の思想である言霊を基盤とするこの験担ぎ商品ブームを見ていると微笑ましく、何か安心するではないか。この国にも日本人はまだまだいるんだな〜と。

 本日、通常国会が召集される。皇室典範が改正されるかもしれない運命の通常国会である。女帝を容認すると、祭祀活動に支障を来たすということは当Blogでも触れたし、旧皇族の末裔竹田恒泰氏も著書、雑誌等で主張されている。それをわかった上で女帝を容認する国会議員は、天皇・皇族の祈りの力天皇・皇族の存在が日本人の精神的安定に与える影響といった「非科学的なもの」を信じていないんだろう。
 私からすれば、そんな国会議員なんぞより、「ウカール」を買ってる受験生のほうがよっぽど日本人らしく、そして人間らしく思う。
 いらぬ知識を持たない純粋な若者のほうが、固有の日本人らしさを体現するということはこのエントリの例が適切か不適切かは別としてありうる話ではないか?「最近の若者は・・・」と安易に切り捨てることがいかに愚かしいことか・・・
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2006年01月19日

中国を手玉に取る独裁者の外交

 タイトルだけ見るとどこぞのブタが列車に揺られて中国を訪問したニュースについてみたいですが残念ながら違います。
 18日、リビアのカダフィ大佐の次男が訪台。陳水扁総統と会談し、陳総統のリビア訪問で合意したそうな。

台湾総統リビア訪問で合意 中国の反発必至  
 台湾の陳水扁総統は台北の総統府で18日、中国と国交を持つリビアの最高指導者カダフィ大佐の二男で実力者のセイフ・イスラム・カダフィ氏と会談し、大佐の招請に応じてリビアを公式訪問することで合意した。また大佐を台湾へ招いた。
 カダフィ大佐の有力な後継候補と目されるセイフ・イスラム氏が外交関係のない台湾を突然訪問し、陳総統をリビアに招いたことで、中国の強い反発は必至だ。
 総統府の発表によると、双方は会談で経済貿易、科学技術、軍事などの関係強化のため相互に代表事務所を設置することでも合意した。
 アメリカに制裁され続けてきたカダフィ大佐にとれば中国の反発など大したことではないんでしょう。アメリカと何十年も対峙してきた独裁者の外交感覚が垣間見れる気のするニュースです。世界で中台相手にこのように思い切った外交を展開できるのはアメリカぐらいじゃないでしょうか?何にしろ台湾が様々な国と外交を展開することは喜ばしいと思います。
 
 このニュース、まだ続きがありまして、なんと中国の李肇星外相は現在リビア訪問中なんですね。李肇星と会談したカダフィ大佐は、のうのうと「台湾独立に反対し、中国の統一を支持する」と述べたそうな。完全に中国を手玉に取っている
 次男が陳総統と台湾で会談した直後に自身(カダフィ大佐)は李肇星外相とリビアで会談する。これは間違いなくリビアのシナリオどおりでしょう。これによりリビアは最小のダメージで台湾との経済、科学、軍事交流を進展させたわけです。列車に揺られて無駄な長旅をする北東アジアの独裁者と比べれば、24時間の間でスピーディに外交を展開し、実利を上げてみせたカダフィ大佐の外交能力は一枚も二枚も上手と言ってよいでしょう。

 陳水扁とカダフィ大佐の相互訪問という外交カードをリビアがどのタイミングでいかに使うか。今後注目していきたいですね。
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2006年01月11日

このまま皇室典範は改正されてしまうのか

 皇室典範改正の動きが本格化する一方、寛仁親王殿下は毎日新聞、文藝春秋のインタビューに答え、再び女系容認に警鐘を鳴らしておられる。政府、与党はこのまま寛仁親王殿下を無視し続けるつもりなのであろうか。

 一方、自民党。国民参加型の総裁選をやるとかいつも頓珍漢なことばかり言ってる武部のオッサンが党議拘束を掛けずに自主投票にする可能性があることを示唆した。なかなかいいこと言うやんけと思った矢先、それを打ち消すかのように、即座に安倍官房長官が党議拘束は必要との認識を示すという残念な結果に・・・

 もっとも、今のままでは党議拘束のある、なしはあまり関係がない。公明、民主党の99%が賛成に回るであろうから自民党の50%が反対に回ったところでどうしようもないのだ(半数も反対に回らないだろう。50%という数字はかなり多めに見積もったつもり)。政府が改正案の提出を見送らない限り、皇室典範改正は避けられないだろう。

 最近、もう何もかも手遅れな気がしてならない。天皇陛下の大御心以外にこの動きを止めることは不可能ではないか・・・
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2006年01月10日

元寇を戦いしもののふたち

 1274年の文永の役、1281年の弘安の役を合わせて元寇と言う。誰でも知ってる日本人の常識。しかし、世界最大にして最強のモンゴル帝国軍を打ち破り、日本を救った鎌倉武士たちの評価は日本人の中でそれほど高くない。それどころか「世界最大にして最強のモンゴル帝国軍を打ち破った」という表現にすら納得の行かない人が少なくないと思う。その理由はただ一つ。日本が勝ったのは「神風」という天災のおかげであり、鎌倉武士たちが強かったわけではないという話が常識となってしまっているからだ。

 ロシアの人に次のようなことを言ったらどのような反応が返ってくるであろうか。「ソ連軍がナチスドイツに勝ったのは冬将軍のおかげであり、ソ連軍が強かったわけではない。」おそらくロシア人は怒るであろう。もちろん、冬将軍はドイツ軍の戦意を削ぎ、東部戦線におけるドイツの敗北を決定的にはしたが、それはソ連軍が勇敢に戦い、ドイツの電撃戦を阻止し、戦闘が長期化したからだ。ソ連軍の士気が低く、軍備も不十分であったなら秋までにモスクワは占領され、ソ連は敗北していたであろう。
 元寇も同じことである。「神風」で蒙古軍が大打撃を受けたのは、鎌倉武士が勇敢に戦い、沿岸部で蒙古軍の進撃を食い止めたがために、蒙古軍が船内での休養を余儀なくされたからである。
 鎌倉武士たちが弱く、あっさり敗走していれば蒙古軍は九州内陸部にテントを張ることが可能であった。しかし、鎌倉武士たちはそれを許さなかった。「神風」は蒙古軍撤退の決定的な要因であったかもしれないが、それは蒙古軍の上陸を許さない鎌倉武士の勇敢な戦いがあってこそなのである。

 元寇を戦った鎌倉武士の評価は当時から低い。京都の貴族たちは、「日本が元寇に勝利したのは、自分たちが勝利についての和歌を詠み、神仏に勝利と敵国降伏を祈願したことにより、神風が吹いたからだ」と考えた。結果、鎌倉幕府の執権北条時宗には朝廷から何の褒美も与えられなかった。(600年の時を経て、ようやく明治天皇より従一位が追贈されている)「戦後の日本が戦争に巻き込まれなかったのは平和憲法のおかげだ。自衛隊や米軍のおかげではない」と考える愚かな政党が存在するがよく似た考えはいつの時代にも存在するものである。

 博多湾の底で見つかった蒙古軍の船から農業用の鋤や鍬が見つかっていることからモンゴル帝国には日本への殖民の意図があったと考えられている。元寇は間違いなく日本国と大和民族にとっての危機であった。靖国に祀られる英霊に先んじることおよそ650年。蒙古軍から国を守るために戦った鎌倉武士たちにも適切な名誉が与えられることを期待したい。
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2006年01月04日

土方歳三

 あけましておめでとうございます。本年も憂國のSea Sparrowを宜しくお願い申し上げます。

 新年一発目はTVの話題。昨夜、NHKで放送された新選組!! 土方歳三 最期の一日。新撰組&土方マニアにとっては不満かもしれませんが個人的にはかなり楽しめました。2004年に放送された大河ドラマ新選組!の続編ですが、大河ドラマほとんど見てなかった俺でも十分に満足。ちなみに大河は芹沢鴨役の佐藤浩市が出なくなって見なくなった。

 やはり土方歳三はかっこいいっすね。というか幕末の人物は、佐幕派、尊攘派を問わずかっこいい人が多いんですがその中でも土方はダントツで好きです。賊軍の将なんで、保守系の方々からはあまり人気がないのが残念です。新撰組時代は鬼の副長として組織内でトップに代わって嫌な役を引き受けつつ組織をまとめ上げ、戊辰戦争においては徳川に忠義を尽くし最後まで薩長に戦いを挑みつづける。そういう生き方に惹かれるんですな〜。組織をまとめるために鬼に徹する所はサークルや学生自治活動を行う上で私も参考にしたものです。まあ、全然鬼に徹し切れてなかったですけどね・・・
 
 で、ドラマに戻りますが「生きるために戦う土方」、榎本武揚、大鳥圭介と握手しちゃう土方いうのは賛否両論あるだろうな〜と。土方ファンのバイブル、司馬遼太郎『燃えよ剣』に描かれる土方が好きな人にとっては、榎本と大鳥は愚将として見下される存在だし、戊辰戦争は土方にとっては死に場所を求める戦いでないと納得がいかんでしょう。死に方も単騎で官軍に突撃した上で銃弾に倒れるというのがお約束。不意に撃たれて倒れるというのに納得いかん人も多いはず。
 しかし、そういった土方のお約束を覆す脚本とそれを書いた三谷幸喜。俺的には「あり」だと思いました。エンターテイメントとして十分に面白いんだから。そして、土方の魅力である、忠義、信念というものは全く損なわれていないし。(それでも『燃えよ剣』の土方の方がかっこいいですけど)

 土方歳三という男、最期には賊軍の将として生を終えますが、尽忠報国の士であることは薩長の志士と共通していると思います。京にいる頃は御所の警護もしてますし、賊軍として片付けてしまうには惜しい人物です。成り行きで賊軍となりましたが、尊皇の心がないわけではない。幕末という時代は簡単に二分論では測れないところに面白さがあります。尊皇と徳川幕府への忠義は相反するものではないんですが、どうも対立する思想として見てしまいがちです。保守であろうと何であろうと、土方と新撰組を正当に評価してもらいたいものです。
 とりあえず私は男として土方歳三のように生きたいと思っております。
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2005年12月31日

12月31日

 言うまでもなく今日は今年最後の日である。多くの日本人が仕事も休みでボケ〜っとしとるわけだが(もちろん私も例外ではない)、天皇・皇后両陛下と皇族の方々にとっては大変お忙しい日である。12月31日には、節折、大祓、除夜祭と3つの宮中祭祀が行われるからだ。大晦日というのは皇室にとっても最も忙しい日のうちの1つなのである。ちなみに明日、元日も四方拝、歳旦祭という2つの祭祀が行われる。祭祀以外にも新年祝賀の儀、新年一般参賀などが行われるため、皇室に正月休みなどない。

 多くの日本人がこのような事実を知らずに年末年始をボケ〜っとすごすのだ。何とも申し訳ない話ではないか。天皇陛下からすれば、「天皇・皇室が国民ために祈りますので、国民はごゆっくりと年末年始をお過ごし下さい」ということであっても、「じゃあお言葉に甘えて」と私は思えないんですな。

 日々我々のために祈って下さる皇室。この恩に報いるために我々も祈ろう。初詣の際には、日本国と皇室の弥栄を祈るべし!!

 
 今年1年、当Blogを訪れて下さった皆さま、ありがとうございました。来年もお付き合い頂ければ幸いです。
 それでは、よいお年を!
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2005年12月29日

ナチに居住の自由はないらしい

 アメリカを動かしてるのはやはりユダヤ人だというのを教えてくれるニュースです。

米、元ナチ看守に国外退去命令 虐殺関与めぐり長年論議
 第二次大戦中にナチス・ドイツの強制収容所で死刑執行人を務め「イワン雷帝」として恐れられた人物だったかどうかをめぐり1970年代から論議となっていたジョン・デミャニューク被告(85)に対し、米移民裁判所は28日、国外退去処分を命じる決定を下した。
 出身地のウクライナかドイツ、ポーランドのいずれかに送還される。被告側は上訴する見通し。
 被告は93年にイスラエル最高裁で無罪判決を受け、以前住んでいた米国に戻っていた。しかし、大戦時の記録から複数の強制収容所で看守を務めていたのは明白とする米裁判所の判断が2002年に出され、米市民権を喪失。国外退去の是非が移民裁判所で審理されていた。
 日本人の価値観からすれば、85歳のジジイ相手にそこまでやらんでもという気になるが、アメリカではそうはいかないらしい。
 俺はネオナチでもナチス信奉者でもないが、ナチスについてはもっと落ち着いて総括すべき時期に来てるんじゃないかと思う。今のような状況で元ナチ党員の寿命が尽きていってしまうというのはいろんな意味でもったいない気がしますな。日本の若者は戦争に行った世代の人の話を聞こうとしないとよく言われますが、日本の旧軍人のみなさま以上に元ナチ党員は語る場所を持たないことでしょう。
 来年早々、「ヒトラー 最期の12日間」がビデオ&DVD化されます。映画館で見なかった人は是非見てもらいたいですね。俺が今年見た映画で最も良作でした。日本でも、戦後60年に合わせていろいろ映画が公開されましたが、そのどれもが敵わないと思います。(男たちの大和はまだ見てないんですが)
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2005年12月27日

くだらぬ構想

 書くネタがない。モチベーションが低い。そんなこんなで更新が滞っておりやす。毎日見てくれてる20〜30人ぐらいの方、申し訳ないっす。

郵政離党の無所属組 開けぬ展望、思いは復党 
郵政民営化法に反対し、自民党離党に追い込まれた無所属の衆院議員十二人は二十六日までに、一部で検討していた新党結成を見送った。また、新会派結成も暗礁に乗り上げ、一月召集の通常国会への展望が開けぬまま越年することになった。来年九月の自民党総裁選後の復党を強く希望する議員が多く、政策信条もばらばらであることが、まとまりきれない大きな要因となっている。
 郵政反対派による新党構想は「軍資金」不足が背景にあった。自民党離党で政党支部を失い、政党支部だけに認められる企業・団体献金を集められず、「兵糧攻め」を受けているためだ。津島派出身議員や堀内光雄元通産相が一時、新党構想に前向きだったが「新党をつくれば、国民新党などに属するのと同じで、将来の自民党復党は極めて難しい」との自民党サイドからの牽制(けんせい)もあり、立ち消えになった。
 各議員にとって新党結成より抵抗感が小さい衆院の院内会派結成も足踏みしたままだ。新会派結成をめぐっては、野田聖子元郵政相が今月四日、地元後援会の会合で準備を進めていることを明らかにした。無所属組十二人が大同団結すれば衆院で共産党(九人)を上回る勢力となり、本会議や委員会で質問時間を確保できる。代表に平沼赳夫元経産相や保利耕輔元文相を推す声もあった。
 しかし、郵政民営化法への反対では一致した離党組だが、その他の政策では足並みがそろわない。平沼氏らは、小泉内閣が進める皇室典範改正に疑問を呈しているのに対し、野田氏は平沼氏らが強く反対する夫婦別姓を唱えるなど「リベラル派」で考え方が異なる。
 平沼氏らには、野田氏が新会派結成を突然ぶち上げたことへの違和感もあるとされる。このため、小規模の政策集団や勉強会をつくる動きも出ている。ただ、小泉政権が来年九月で終わっても復党できる保証はなく、「無所属組」にとって厳しい年の瀬となりそうだ。
 新党だか新会派だか知らんが大した理念もねぇんだからやめとけばいいんだよ。日朝協議が本格的に再開し、皇室典範改悪が迫る中、平沼赳夫が無所属なのは真正保守にとっては確かに痛いが、拉致問題も皇室典範も超党派でやるべき問題であり、やり様はいくらでもあるだろう。党、会派に縛られる必要はない。野田聖子なんかと手を組んだらマジでおしまいだ。平沼赳夫自身の価値は大きく下がってしまう。平沼赳夫は真正保守が結集する際に核となるべき人物の一人。来るべき時に備え臥薪嘗胆で頑張ってもらいたい。
posted by kiyo83 at 00:00| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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