2005年10月09日

ふざけるのもいい加減にしろ!!

 昨日、共産党が街頭で演説してた。総選挙も終わったのに頑張るな〜と思ったが、よく考えれば2週間後は市議会議員選挙なんだな。

 で、選挙と言えば全然話題にならない、神奈川参院補選。衆院選挙が終わったばっかりで、争点という争点もなく、メディアも全然取り上げない。しかし、候補者の公約を昨日目にしまして、わたしゃキレましたね。もうね、ふざけるなと。

 俺をキレさせてくれた候補者とは、知名度だけは抜群の自民党公認候補川口ポン子前外務大臣。何が許しがたいかと言えば、ホームページのどこを探しても「拉致」の「ら」の字もないこと。前原民主党人材チェックにおいても、ホームページで拉致問題について触れない議員については厳しい評価を下してきたし、今回川口の対立候補として民主党が立てた候補者も川口同様に拉致問題を公約に掲げていない。しかし、そういった議員たちとこのババァは事情が違うこのババァは外務大臣という立場で、横田めぐみさんのご両親をはじめとする拉致被害者家族、さらには実際に北朝鮮に拉致された曽我ひとみさんたち被害者の生の声を幾度となく聞いてきたハズなのだ。それにも関わらず、自分が選挙に出る際の公約に「拉致問題の解決 経済制裁の早期発動」を掲げられないとは一体どういうことだ?プロフィールを見ると、二児の母親らしいが、なぜ同じ「子を持つ親」として横田さんたちの訴えが理解できない?血も涙もない人間とはまさにこういう人間のことを言うのであろう。

 それ以外の政策を見てもふざけるなと言いたくなる。拉致問題を例外とせず、領土問題、国連常任理事国入りについて、米軍基地問題、中韓との関係といった現在懸案となっている外交問題がまったく触れられていない。こんな人間が、外務大臣と首相補佐官(外交担当)を3年間も続けてきたのだ。怒るどころか、泣けてくるわ。ここ数年の日本外交の混迷は靖国問題でも中国・韓国の反日ナショナリズムでもなく、このババァの存在一人に集約されるのではないかとすら思えてくる。

 おそらく、川口有利の戦況は動かないだろう。民主党の牧山ひろえとやらも大したタマじゃないとは思うが、頑張ってほしいと思う。
posted by kiyo83 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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