2005年10月27日

国賊有識者どもの国賊的結論

 25日、「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇を容認する最終報告をまとめることで一致した。クサレ国賊有識者どもめ。我が国の国体をどうすべきかという重大なる議論についてわずか1年で結論を出すとはナメてんのか。しかも、その結果はまさに「革命的結論」。2000年近い皇統史において、一例たりともない女系天皇を認めることは「革命」以外の何ものでもない。皇婿、つまり女性天皇の夫について何ら検討せずに安易に女性天皇を容認することは非人道的行為の極致である。我が国のこれまでのあゆみを冒涜し、愛子内親王殿下の今後80年近い人生を軽んずる有識者会議の決定に断固反対する!!

 10月6日に小堀桂一郎東大名誉教授を代表とする「皇室典範問題研究会」、10月21日には渡部昇一上智大名誉教授を代表とする「皇室典範を考える会」という男系による皇位継承を求める2つのグループが発足した。男系派による本格的な巻き返しはこれから始まる。おそらく国会議員の中からも女系慎重派が動き出すハズだ。「皇室典範を考える会」には同盟(民社党支持の労働組合ナショナルセンター)の元会長宇佐美忠信氏が名を連ねている。自民党内の保守派だけでなく、民主党内の旧民社党右派も動き出すことが予想される。本当の戦いはこれからだろう。
posted by kiyo83 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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