2005年12月27日

くだらぬ構想

 書くネタがない。モチベーションが低い。そんなこんなで更新が滞っておりやす。毎日見てくれてる20〜30人ぐらいの方、申し訳ないっす。

郵政離党の無所属組 開けぬ展望、思いは復党 
郵政民営化法に反対し、自民党離党に追い込まれた無所属の衆院議員十二人は二十六日までに、一部で検討していた新党結成を見送った。また、新会派結成も暗礁に乗り上げ、一月召集の通常国会への展望が開けぬまま越年することになった。来年九月の自民党総裁選後の復党を強く希望する議員が多く、政策信条もばらばらであることが、まとまりきれない大きな要因となっている。
 郵政反対派による新党構想は「軍資金」不足が背景にあった。自民党離党で政党支部を失い、政党支部だけに認められる企業・団体献金を集められず、「兵糧攻め」を受けているためだ。津島派出身議員や堀内光雄元通産相が一時、新党構想に前向きだったが「新党をつくれば、国民新党などに属するのと同じで、将来の自民党復党は極めて難しい」との自民党サイドからの牽制(けんせい)もあり、立ち消えになった。
 各議員にとって新党結成より抵抗感が小さい衆院の院内会派結成も足踏みしたままだ。新会派結成をめぐっては、野田聖子元郵政相が今月四日、地元後援会の会合で準備を進めていることを明らかにした。無所属組十二人が大同団結すれば衆院で共産党(九人)を上回る勢力となり、本会議や委員会で質問時間を確保できる。代表に平沼赳夫元経産相や保利耕輔元文相を推す声もあった。
 しかし、郵政民営化法への反対では一致した離党組だが、その他の政策では足並みがそろわない。平沼氏らは、小泉内閣が進める皇室典範改正に疑問を呈しているのに対し、野田氏は平沼氏らが強く反対する夫婦別姓を唱えるなど「リベラル派」で考え方が異なる。
 平沼氏らには、野田氏が新会派結成を突然ぶち上げたことへの違和感もあるとされる。このため、小規模の政策集団や勉強会をつくる動きも出ている。ただ、小泉政権が来年九月で終わっても復党できる保証はなく、「無所属組」にとって厳しい年の瀬となりそうだ。
 新党だか新会派だか知らんが大した理念もねぇんだからやめとけばいいんだよ。日朝協議が本格的に再開し、皇室典範改悪が迫る中、平沼赳夫が無所属なのは真正保守にとっては確かに痛いが、拉致問題も皇室典範も超党派でやるべき問題であり、やり様はいくらでもあるだろう。党、会派に縛られる必要はない。野田聖子なんかと手を組んだらマジでおしまいだ。平沼赳夫自身の価値は大きく下がってしまう。平沼赳夫は真正保守が結集する際に核となるべき人物の一人。来るべき時に備え臥薪嘗胆で頑張ってもらいたい。
posted by kiyo83 at 00:00| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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