2006年01月11日

このまま皇室典範は改正されてしまうのか

 皇室典範改正の動きが本格化する一方、寛仁親王殿下は毎日新聞、文藝春秋のインタビューに答え、再び女系容認に警鐘を鳴らしておられる。政府、与党はこのまま寛仁親王殿下を無視し続けるつもりなのであろうか。

 一方、自民党。国民参加型の総裁選をやるとかいつも頓珍漢なことばかり言ってる武部のオッサンが党議拘束を掛けずに自主投票にする可能性があることを示唆した。なかなかいいこと言うやんけと思った矢先、それを打ち消すかのように、即座に安倍官房長官が党議拘束は必要との認識を示すという残念な結果に・・・

 もっとも、今のままでは党議拘束のある、なしはあまり関係がない。公明、民主党の99%が賛成に回るであろうから自民党の50%が反対に回ったところでどうしようもないのだ(半数も反対に回らないだろう。50%という数字はかなり多めに見積もったつもり)。政府が改正案の提出を見送らない限り、皇室典範改正は避けられないだろう。

 最近、もう何もかも手遅れな気がしてならない。天皇陛下の大御心以外にこの動きを止めることは不可能ではないか・・・
posted by kiyo83 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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