2005年08月29日

開戦前日

 いよいよ明日、衆院選公示である。期間中応援に来られる某地方議員のスケジュール表を作成し、ちょっと一服中。今回の選挙における俺の主な仕事は、応援に来る保守系の地方議員&団体の応対と後援会に対する働きかけである。内容的には都議選より楽なことは楽だが、「おもしろみ」がない。やっぱり街宣担当のほうがおもしろいな。
 来週、大学の後輩が一人手伝いに来る予定。選挙活動が地味で退屈だとイヤなほど思い知ることになるだろう(笑)。しかし、投票日のあの緊張感、そして勝ったときの感動。この2つがあるから、やめられねんだなぁ。
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2005年08月27日

本番3日前だが

 どうもテンションがあがらない。短期決戦だからですかねぇ。都議選の時はもっと高揚感みたいなのがあったんですが。
 選挙区が広くて他の陣営が活動しているのを見かけないのがその理由ですかね。憎き公明党が対立候補として存在しないというのも理由の一つか。あの宗教臭くて気色悪いウグイス嬢の声が聞こえるとテンションが上がるんだが(笑)
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2005年08月25日

自民党の最大の支援組織かつ生命維持装置

 自民党の最大の支援組織かつ生命維持装置は間違いなく社民党である。社民党さえ存在しなければ、日本各地で相対的に民主党の票が増え、政権交代の可能性はかなり高まる。社民党の候補者さえ出馬していなければ・・・と涙をのむ民主党候補者が日本各地に生まれるだろう。

 昨日、候補者の付き添いで旧民社党、同盟系の会合に出席したが、酒を飲んでごゆるりとしておられた。あのオッサンどもがあれでは、旧社会党系が幅を利かすわけだと納得してしまった。選挙勝たせる気あるんかいな・・・
 旧社会党の元地方議員どもも昔の活動家か何か知らんがいい加減に、一線を退いてもらわんとなぁ。ウチみたいに「若さ」をウリとしてるところであまり前面に出てこられても困る。
 労組から選挙事務所に派遣されてくる連中も残業だ何だと口うるさい連中がいる。選挙にアフター5もクソもねぇっつーの。

 タイトルに関する内容より愚痴のほうが多くなってしまった。
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2005年08月23日

ありえない判決

 今日は驚くべきニュースがありました。百人斬り訴訟、請求棄却!!衝撃的です。ありえないです。

 百人斬り訴訟については以前に詳しく書いたので、ここで詳しくのべません。それにしても「当時の記述が明白に虚偽とはいえない」とは、裁判長はボケとるのか?遺族側は控訴されるそうだが、これまで弁護士を担当していた稲田朋美氏は今回の衆院選に福井1区より「刺客」として立候補予定。稲田氏は西村真悟氏の盟友だし、当選されれば日本のために活躍してくれるとは思うが、俺としては裁判に専念してほしかった・・・
 一審の請求棄却、弁護士の衆院選立候補・・・
 この裁判は今後、どうなっていくんでしょうか・・・?
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ありえない判決

 今日は驚くべきニュースがありました。百人斬り訴訟、請求棄却!!衝撃的です。ありえないです。

 百人斬り訴訟については以前に詳しく書いたので、ここで詳しくのべません。それにしても「当時の記述が明白に虚偽とはいえない」とは、裁判長はボケとるのか?遺族側は控訴されるそうだが、これまで弁護士を担当していた稲田朋美氏は今回の衆院選に福井1区より「刺客」として立候補予定。稲田氏は西村真悟氏の盟友だし、当選されれば日本のために活躍してくれるとは思うが、俺としては裁判に専念してほしかった・・・
 一審の請求棄却、弁護士の衆院選立候補・・・
 この裁判は今後、どうなっていくんでしょうか・・・?
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2005年08月21日

広島6区

 亀井静香がんばってほしいよなぁ。ホリエモンが自民党公認として出馬なら亀井に勝ち目は無いと思ったが無所属となれば勝負は分からない。無所属出馬となると自民票以上に民主票を食うことになる可能性があるから。郵便局をコンビニで代替するなんてどう考えても不可能。田舎にはコンビニもないっつーの。亀井の指摘は正しい。
 今回の選挙は真の政界再編の序章であり、日本国民の民度が問われる選挙だと思う。話題性だけの候補は全員落選してもらいたいものです。
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亀井久興

 国民新党幹事長の亀井久興。人権擁護法案だけでなく、外国人参政権付与にも反対なんですねぇ。選挙区内に住んでいながら全然知らなかった。ホント頑張ってほしいです。自民党にいた時は河野グループに属してたらしいですけど何でですかね?
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2005年08月20日

民主党的選挙と島根2区

 4度目の選挙ボランティアということで若干選挙慣れしてきた管理人です。こんちは。
 民主党候補者の選挙を手伝うのはこれが3度目(残り1回は今は無き自由党)なんですが、今までで一番「民主党的」な選挙でちょっと戸惑うこともあります。「民主党的」っていうのはわかりやすく言えば「右」から「左」までいるという環境。そして非常に労働組合の力が重要となっている選挙。今まで手伝った民主党候補者の選挙事務所は基本的に保守系団体、旧民社党系団体の人間で占められてたんですが、今回は旧社会党系の人も数多く事務所に出入りしております。候補者は保守系なんですが、旧民社系組織がそこまで強くないので旧社会党系の力を借りねばならない状況。選対本部長は旧社会党の地方議員で、このBlog的には売国奴と表現されるような人です。考えに柔軟性はあるし、人間的にはいい人ですけどね。連合の人なんかと仕事したりするのは初めてで、そういう点では刺激的ではあります。

 俺が投票権を持つ島根2区。国民新党幹事長、亀井久興の出馬で全国的にも注目区となってますな。対する自民党候補は元総理竹下登の弟、竹下亘。竹下は地元で「政治生命をかけて郵政法案に反対票を投じる」と言っておきながら、衆院本会議では賛成票を投じた二枚舌野郎。落選すべき男です。民主党の小室は竹島の日条例に反対した元県議。売国奴ですな。落選して下さい。共産党・・・供託金をお国に寄付。ご立派です。となると亀井久興しかいませんな。人権擁護法案反対派だし。比例で国民新党にいれることはないですが、小選挙区では亀井久興にがんばってもらいたいですね。石見地域の代表ということで国政の場でがんばってもらいましょう。出雲地域の代表は、竹下亘ではなく、島根1区の浜口和久で決まりです。
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2005年08月09日

さあ開戦です

 日本最大の政治戦、衆議院選挙が実質上開戦しました。小泉のバカめ。東京都議選投票日より約1ヶ月。休む暇なしじゃ・・・

 徴兵されましたので明日より選挙の手伝いです。再び更新頻度が著しく低下すると思いますがご容赦下さい。
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2005年08月06日

無意味な解散に反対

 昨日、参院亀井派のドン中曽根弘文が民営化法案反対を表明し、解散風が強まってきた。俺も7割近い確率で小泉は解散すると思う。しかし!!解散には断固反対する。八つ当たりで解散権を行使するな!!無駄な解散はやめろ!! 
 参院で否決された法案を衆院で覆すには、3分の2以上の賛成が必要だ。例え解散しても自民・公明が3分の2以上の議席を占めることなど絶対にありえない。つまり、参院で否決された時点で解散しようが何をしようが、しばらく郵政民営化法案は成立しないのだ。解散は無意味だ。
 自民党内で政策が食い違うなら、総辞職して自民党内で総裁選挙をやればよい。そうならないのは総裁選になると小泉は勝てないと思ってるからだろうが・・・(解散して優勢反対派を公認しなければ小泉は総裁の地位を維持できる)

 数日前の話だが、故・永岡議員の葬儀で中曽根弘文に「賛成か?反対か?」とか聞いてたマスコミはゴミだな。マスコミじゃなくてマスゴミ。ああいう奴らこそ生きてる価値ないよ。
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2005年08月04日

戦後60年決議?はぁ?

 衆議院で2日に採択された戦後60年決議。正式名称「国連創設及びわが国の終戦・被爆六十周年に当たり、更なる国際平和の構築への貢献を誓約する決議」。読みましたが、何ですかあれは?意味不明、無駄、醜悪・・・何とでも表現できる「歴史的」決議ですな。あらためてここで紹介しましょう。以下、決議全文
 国際平和の実現は世界人類の悲願であるにもかかわらず、地球上に戦争等による惨禍が絶えない。戦争やテロリズム、飢餓や疾病、地球環境の破壊等による人命の喪失が続き、核兵器等の大量破壊兵器の拡散も懸念される。
 このような国際社会の現実の中で、本院は国際連合が創設以来六十年にわたり、国際平和の維持と創造のために発揮した叡智と努力に深く敬意を表する。
 われわれは、ここに十年前の「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」を想起し、わが国の過去の一時期の行為がアジアをはじめとする他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、あらためてすべての犠牲者に追悼の誠を捧(ささ)げるものである。
 政府は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、唯一の被爆国として、世界のすべての人々と手を携え、核兵器等の廃絶、あらゆる戦争の回避、世界連邦実現への道の探究など、持続可能な人類共生の未来を切り開くための最大限の努力をすべきである。
 つっこみどころ満載だと思うが、とりあえず「われわれは」から始まる3段落目。唐突に挿入された感が否めない。それぞれの段落の内容は「現在の国際情勢」、「国連への敬意」、「過去の反省」、「わが国の平和への決意」となっているが、文章構成がおかしいだろ〜。なぜにいきなり「過去の反省」?そもそもそれぞれの段落が全く繋がってないから、意味不明。
 「国連への敬意」も唐突だよなぁ。予算の20%を負担する日本が「国連に敬意を表する」って普通に考えておかしいでしょ〜。日本が国連加盟国ではないみたいだ。
 そして4段落目に出てくる「世界連邦実現への道の探究」。世界中で「世界連邦実現への道の探究」なんて立法府で決議する国は日本だけではなかろうか?国際社会でのコンセンサスは存在しないし、日本国内でも世界連邦に対する議論はぜ〜んぜん行われてない。こんなもん勝手に決議するなよ。世界連邦実現への道なんていきなり探求されても、世界各国も日本国民も困っちまいますよ?
 さすがにこの決議のアホさに気づいたらしく、安倍晋三、平沼赳夫、西村真悟といった議員は決議直前に退席したそうな。よかった、よかった。(採択されたんだから全然よくないんだけどね)

 で、この決議さらに笑えるのが読売産経朝日さらには中国までみんな批判しているということ。右からも左からも評価されない決議。無意味という表現以外、適切な表現が見当たらない・・・

 国会議員のみなさま、「人類共生の未来を切り開くための最大限の努力」をするというのならとりあえず北朝鮮への経済制裁を早急に実施してください。日本国民である拉致被害者とその家族が共生できていないのに、人類共生も糞もないですから。
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2005年08月03日

郵政改革より必要な本屋改革

 今日の「その時歴史が動いた」はソ連の対日参戦でしたね。たまにはNHK(日本反日協会)もよい番組を放送する。

 本日、漫画アクションで連載されていた『めぐみ』のコミックスを入手するために本屋4件回ったが入手できず。売ってねぇ〜。代わりに小林よしのりの『靖國論』を買って帰ってきた。
 それにしても近頃の本屋を見ていると、日本人をアホにするために営業しているのではないかと思ってしまう。多くの本屋において売り場面積の大半を低俗な漫画と雑誌で占められている。そんな中、さらに韓流コーナーなんてものを設けてるのを見るともう飽きれるしかない。間違いなく本屋の低レベル化は日本人の知的退廃に一役買っている。
 
 最近の本屋からは、「どのような商品を消費者に届けたいのか」という問いへの答えが見えない。本屋から哲学が消えている。
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2005年08月02日

中華民国は台湾

 ここ最近、時事問題について書くときのネタは台湾ネタばっかりな気がしますが、そんなことは気にせず、今日も台湾ネタ。

陳水扁総統「中華民国は台湾だ」
 台湾の陳水扁総統は2日、「中華民国は台湾だ」と述べ、台湾の「国号」である「中華民国」が中国大陸とは分断されて台湾だけにあることを、初めて歴史的に明確に定義づけた。
 李登輝前総統の「『中華民国』は台湾に存在する」との、1990年代の定義よりも踏み込んだもので、中国が「独立の動き」と反発することが予想される。民間団体代表との会合で述べた。
 陳総統は、中国大陸で生まれた「国号」を変えないことを公約している。「中華民国」の名前を残したままの新定義は、「現実を示したもの」(与党・民進党)と評価される一方、「『中華民国』を隠れみのにした台湾独立の危険な動き」(最大野党・国民党)と非難も上がっている。
 このニュースだけを見れば大変喜ばしいニュースではあります。しかし、陳水扁には新憲法制定を公約として総統になりながら、「新憲法を制定しない」と野党・親民党党首宋楚瑜と合意するなど数々の変節っぷりで独立派を一喜一憂させてきた「前科」があります。今回の発言も眉に唾つけて聞く必要があるんじゃないですかね?数週間後に、国民党の連戦、馬英九と握手してても俺は驚かないっすよ。
 もちろん、この発言を皮切りに陳水扁が独立志向を強める可能性もあります。先日、民進党が馬英九を相手に総統選を戦う場合、「それなりの「タマ」じゃないと政権奪回される」と書きました。もし民進党に馬英九に対抗できる「それなりのタマ」がいないとなれば政策で勝負するしかありません。その政策とは、もちろん「独立」以外には存在しないでしょう。民衆の「台湾人アイデンティティに訴えかけて」の勝利。民進党首脳部がそのような青写真を描いているのであれば、この発言を皮切りに民進党は独立色を強めていくこともはありえます。
 
 しかし、俺は陳水扁を信用しませんがね・・・
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